魚の動物福祉への配慮
- 魚の動物福祉への配慮は倫理的責任を伴うものです。
- 当社の生産性とレピュテーションに影響をおよぼす可能性があるため、事業戦略上重要なものです。
- 魚の動物福祉への配慮は、当社の企業価値を長期的に向上させるものと捉えています。
- 当社は動物福祉のために認められた5つの自由を支持しており、また国際獣疫事務局(OIE)の動物福祉の定義を採用しています。
モウイの戦略
- 動物福祉施策の実施
- 生存率向上のための病気の予防・抵抗
- グローバルトレーニングの実施
- グローバルモニタリングの実施
ターゲット
- 2025年までに海での生存率を99.5%に(月平均として*)
- 2015年より抗生物質使用を削減
- 2025年までに、リアルタイムで動物福祉用モニタリングを有した養殖場を50%以上に
*グローバル・サーモン・イニシアティブの方法論
KPI
- 死亡率
- 抗生物質の使用
- グローバル動物福祉評価フォームを使用する養殖場の割合
- リアルタイムで動物福祉用モニタリングを行う養殖場の割合